競馬レース研究所

一定の的中率を確保しつつも回収率100%超の馬券パターンを研究しています

競馬予想上達の2つの方法

 
この記事は管理人(ぐらす0079)の経験談に
 
基づき書いております。
 
 
万人に当てはまるものとは限りませんので
 
予めご了承ください。
 
 
 

競馬予想上達の2つの方法

 

(1)レースを観る

 
競馬予想上達にはたくさんのレースを観て
 
「レースを観る目」を養うことが
 
欠かせません。
 
競馬予想にはさまざまなデータや
 
ファクターがあり、それら要素を比較検討
 
する作業ではありますが、データや
 
ファクターだけでは表現しきれない要素を
 
レースから読み取り補う必要があります。
 
ホープフルSでのサートゥルナーリアを例に
 
して説明します。
 
サートゥルナーリアは2着馬に0.2秒差で
 
勝利しました。
 
0.2秒差は着差としては特筆すべきものでは
 
ないかもしれません。
 
しかし、このレースでサートゥルナーリアは
 
直線で馬群に包まれて絶望的な状況でした。
 
残り200mで強引に進路をこじ開けると、
 
そこから他馬を突き放す瞬発力が非凡であり
 
特筆すべきポイントでした。
 
サートゥルナーリアが皐月賞で1番人気に
 
支持されたのは、まさにその点が評価された
 
からであって単にホープフルSの勝ち馬
 
だからではありません。
 
この辺りのことを自分で判断するためには
 
レースを観る癖とレースを観る目が
 
必要になります。
 
レースを観る目を養うのにコツは
 
ありません。
 
あえていうなら全体を漫然と観るよりは
 
自分が馬券を買った馬、または1番人気馬に
 
注目してレースを観ましょう。
 
どのように勝ったのか、どのように負けた
 
のか、たくさんのパターンを脳内に
 
焼き付けておくことです。
 
そのうちパターンに当てはまらない
 
「異常な馬」が観えてくるようになります。
 
「普通なら絶対に届かない位置から
 
差しきった 」とか「被されて普通なら
 
失速するところ不自然に差し返した」とか。
 
JRAのホームページで過去のレース動画が
 
無料で観れるので活用されてはいかがで
 
しょうか。
 
 
 
 
 

(2)色々な予想方法を知る

 
世の中には実にさまざまな競馬予想法が
 
存在します。
 
私自身、 競馬予想において自分のスタンスが
 
確立するまで、たくさんの予想法に影響を
 
受けました。
 
最初は競馬新聞で過去の戦績を比較する
 
ところからスタートしましたがスピード指数
 
の存在を知ったとき自分のなかで大きな衝撃
 
を受けたことを覚えています。
 
現在ではスピード指数も改良されて多種多様
 
な指数が存在しますし、オッズの異常値を
 
分析する予想法やトラックバイアスの分析、
 
ラップタイムの分析、調教理論からの分析、
 
昔からのパドックや返し馬を観る方法、競馬
 
場に吹く風の向きを分析して予想に反映させ
 
る方法など、本当に多種多様な予想法が
 
存在しています。
 
私は、それらの予想に乗っかるのではなく、
 
発想や切り口を参考にして自分の予想法に
 
活かすようにしたらいいと思います。
 
たくさんの予想法に触れることで思わぬ
 
データの活用法や軽視していたファクターの
 
見直しなど予想の引き出しが増えていく
 
ことと思います。
 
予想の引き出しが増えることで幅広い観点
 
から思わぬ穴馬を見付けることができるよう
 
になることでしょう。
 
「競馬最強の法則WEB」では多種多様の予想
 
法をみることができるのでオススメです。
 
 

【競馬最強の法則WEB】