競馬回収率研究所

一定の的中率を確保しつつも回収率100%超の馬券パターンを研究しています

重賞レース分析◆◆マーチS◆◆

●対象レース

 
 
3/24(日)中山11R マーチステークス(GⅢ)ダート1800m  発走 15:30
 
4歳以上古馬によるダート中距離重賞競争
 
 

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●出走馬能力分析

 
 
過去の実績から能力的に勝ち負けになる馬を絞りこむ。
 
 
 
 
能力的に抜けた馬は見当たらず、能力上位馬は横並びで混戦模様。

 

 
 

●参照データ

 
 
 
 

●結論

 
 
◎ ロードゴラッソ
 
前走条件戦ではあるが自分から動いて勝ちに行き後続を突き放す強い内容
 
ダート戦は3戦3勝で底をみせておらず素質的には重賞でも十分通用する器。
 
中山コースにも実績があり好位から競馬できる器用さも有利
 
 
 
◯ テーオーエナジー
 
昨年のJCBクラシック(G1)0.8秒差好走、中山ダート1800mのOP特別2連勝など
 
実績はメンバー中上位
 
前走佐賀記念(G3)で惨敗しているが「重馬場」が原因と考えられ度外視する。
 
先行力もあり実績ある中山で巻き返す可能性大。
 
 
 
▲ ジョーダンキン
 
ダート戦連対率100%の素質馬。6歳馬だがキャリア13戦(芝レース含む)で
 
上積みの余地はまだまだある
 
前走の内容も強く素質的に勝たれても不思議はないが中団からのレースになることが多く
 
脚質面で若干不利か。
 
 
 
△ サトノティターン
前走金蹄Sを強い内容で勝ち上がってきた素質馬。
 
ダート戦全4勝のうち3勝を東京2100mであげている。
 
先行力もあり東京より中山の方がむしろ有利に競馬を進められるハズだが何故か右回り
 
ダート戦に良績がない
 
初の中山、初の重賞挑戦ということもあり今回は抑えまで。
 
 
 
△ ヒラボクラターシュ
 
佐賀記念(G3)1着、名古屋大賞典(G3)2着と近走は地方競馬で好走している。
 
昨年のレパードSなど中央重賞での好走実績もあり、このメンバーでも抑えは外せないだろう。