競馬レース研究所

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重賞レース分析◆◆日経賞◆◆

●対象レース

 
3/23(土)中山11R 日経賞(GⅡ)芝2500m 発走 15:45
 
4歳以上古馬による芝長距離重賞競争
 

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●出走馬能力分析

 
 実績、レース内容、素質、上積みなどから能力的に勝ち負けになる馬を絞りこむ。
 
 
エタリオウ 中山コース実績0-0-0-0
 昨年の菊花賞2着馬。能力十分で成長も見込める。
 
クリンチャー 中山コース実績0-0-0-3
昨年の天皇賞(春)3着馬。能力十分。
 
ゴーフォザサミット 中山芝実績0-0-0-1
昨年の青葉賞1着馬。ダービーや札幌記念などでも小差で好走しており成長あれば通用する。
 
チェスナットコート 中山芝実績0-1-0-0
 昨年の日経賞2着、天皇賞(春)5着馬。中山芝コースの適性もあり能力も十分。
 
メイショウテッコン 中山芝実績0-0-0-0
昨年の神戸新聞杯3着馬。成長あれば通用する素質はありそう。
 
ルックトゥワイス 中山芝実績1-0-0-0
日経新春杯2着馬。中山芝コース圧勝の実績あり。成長も見込め通用する能力ありそう。
 
 
今回は能力的に抜けた馬は見当たらず、能力上位馬は横並びで混戦模様の印象を受ける。
 
 

●参照データ

 
 
 
 

●結論

 
◎ ルックトゥワイス
同条件のグレイトフルS圧勝の実績からコース適性を重視する。前走の日経新春杯でも0.1秒差に好走しており重賞でも通用する実力を証明した。日経賞は1番人気の信頼度が低いレースだけに勢いと上昇度も加味して本命に抜擢。
 
◯ エタリオウ
実績は出走メンバー中で上位の存在。中山は初参戦となり適性は不明だが広い競馬場で今一つ勝ちきれない何かを小回り中山コースが補う可能性がある。コースへの適性を示した場合、圧勝まで考えられるが1番人気の信頼度から評価は対抗まで。
 
▲ メイショウテッコン
梅花賞で一度エタリオウを負かしている実力馬。中山の適性は未知数だが、このメンバーでは先手で競馬場ができそうな強みがある。近走不振ではあるが単騎逃げなら侮れない。
 
△ チェスナットコート
昨年の同レース2着馬。コース適性があり近走不振ではあるが天皇賞(春)好走実績から実力は侮れず抑えまで。