競馬レース研究所

一定の的中率を確保しつつも回収率100%超の馬券パターンを研究しています

レース回顧◆◆3/16(土)3/17(日)◆◆

●3/16(土)中京11R ファルコンS

 
勝ち馬はハッピーアワー
 
後方待機から次元の違う末脚で前をまとめて差し切った。
 
前走シンザン記念より成長が伺えるうえ、マイルから1400mへの短縮も結果として良かったのだろう。
 
2着グルーヴィットはダートで2連勝後、初芝のレースで重賞挑戦してきた。
 
抜け出すときの脚色は際立っていたが勝ち馬の直線一気に屈する形となった。
 
ダートでも好走するが瞬発力を活かせる芝の方が合っているだろう。
 
3着ローゼンクリーガーも良く走っているが上位2頭が強かった。
 
昨年からの成長力に物足りなさを感じるが14週ぶりの競馬が原因だった可能性もある。
 
6着ヴァッシュモンも好位からレースを進め4角でも手応えは悪くなかった。
 
初めての中京コースが影響したか。今後の巻き返しに期待したい。
 
 
【予想結果】
◎ ヴァッシュモン・・・6着
 
○ ローゼンクリーガー・・・3着
 
▲ ドゴール・・・11着
 
△ スタークォーツ・・・9着
 

 

 
 

●3/16(土)中山11R フラワーカップ

 
勝ち馬はコントラチェック
 
好スタートからハナを切って後続を離して単騎逃げ。
 
4角で後続を2馬身ほど離して直線に入る。
 
直線では更に後続を突き放しラストは軽く流す感じでゴール。
 
レース内容は強かったが桜花賞では一気に相手が強化されるので今日ほど楽な競馬にはならないだろう。
 
2着エールヴォアは3か月ぶりの競馬で反応が少し鈍かった。
 
好位から勝ち馬を追ったが、今日は相手が強かったということだろう。
 
 
【予想結果】
エールヴォア・・・2着
 
コントラチェック・・・1着
 
 
 

●3/17(日)中山11R スプリングS

 
レースは決してハイペースではなかったが緩みのない息の入らない流れ。
 
逃げたクリノガウディーの手応えが4角で早々に怪しくなる展開。
 
末脚のキレというより、長くいい脚を使った馬がラストにジリジリと伸びてきた印象。
 
勝ったエメラルファイトはまさにそういうタイプの馬。
 
スローの瞬発力勝負の展開は厳しいが、息の入らない流れのレースで力を発揮するだろう。
 
その意味では皐月賞ではなかなか面白い存在になりそう。
 
個人的には走りがダート向きに見えるのでダートでの走りをみてみたいが、芝のGⅡウィナーなので当分は芝路線がメインになるだろう。
 
2着ファンタジストは後方で脚を溜めていたがレースの流れが向かなかった
 
ここを一叩きして上積みが見込めるだろう。
 
3着ディキシーナイトは3角から追い通しだった。
 
ロングスパート掛けながら直線で勝ち馬に並ばれて更にひと伸びするなどタフでしぶといタイプ
 
勝ち馬同様、皐月賞の厳しい流れで前残りするとすればこういう馬だろう。
 
 
【予想結果】
◎ ロジャーバローズ・・・7着
 
○ ヒシイグナス・・・5着
 
▲ クリノガウディー・・・6着
 
△ タガノディアマンテ・・・4着
 
 
 

●3/17(日)阪神11R 阪神大賞典

 
勝ち馬はシャケトラ
 
横綱相撲のGⅠ級の走り。
 
長期休養明けから2走して完全に本格化したと言っていいだろう。
 
天皇賞(春)でも勝ち負け。
 
2着カフジプリンス2着を勝ち取ったというより他馬が早々にレースを止めてしまったというのが正解だろう。
 
勝ち馬が強すぎるとゴール手前で戦意喪失して失速するのはよくあることである。
 
3着ロードヴァンドールは長期休養明け2戦の結果から復活は時間が掛かるだろうと思っていたが予想より早く良化している。
 
次走あたりからこの馬本来の走りが期待できるだろう。
 
 
【予想結果】
◎ シャケトラ・・・1着
 
コルコバード・・・10着
 
△ リッジマン・・・6着
 
△ ステイインシアトル・・・9着
 
 
 

●3/16(土)阪神10R なにわS(注目馬出走レース)

 
注目馬ロードエースは4着。
 
2番手から好位追走したが、今日は逃げた勝ち馬が強かった
 
厳しい競馬をした前走から3週後の出走だったため疲労残りの可能性もある。
 
勝ったヒロシゲゴールド昇級戦も関係なく3連勝
 
今後が楽しみな素質馬である。
 
 

●3/16(土)阪神12R 4歳上1000万下(注目馬出走レース)

 
注目馬スワーヴアラミスは2着。
 
相変わらず反応が鈍く3角から追い通し。
 
4角では後続馬にかわされてポジションを落とすも直線外に出してようやくエンジンが掛かる。
 
先に抜け出した勝ち馬には届かなかったが2着まで追い上げた。
 
反応の鈍さを解消できればもっと走れる馬。
 
ガンガンに追える地方競馬出身騎手か外国人騎手の方が手が合いそうだ
 
勝ったエルリストンは初ダート戦。
 
ここでは1枚も2枚も実力が違った感じ。
 
ダート初戦でこのパフォーマンスならOP級の器だろう。
 
 

●3/17(日)阪神5R 3歳500万下(注目馬出走レース)

 
注目馬アナスタシオは13着。
 
やはりテンは速くハナに立つ。
 
直線入口まで先頭で粘るが、後続にかわされると残り200m手前あたりで急に失速した。
 
やはり1400mは少し長い印象。
 
テンのスピードが速いので1000m戦ならかなり期待できるのではないだろうか。
 
 

● 3/16(土)中京3R 未勝利 ダート1200m  良

 
勝ち馬はトップウィナー
 
初ダート戦でもセンスよく好位に取り付く。
 
直線入口でもたつくが、ようやくエンジンが掛かると後続を突き放す一方。
 
距離はもっとあった方がいいだろう。
 
能力的に昇級でも勝ち負け
 
 

● 3/17(日)阪神8R 4歳上500万下 ダート1800m 稍重

 
勝ち馬はウェルカムゴールド
 
9か月ぶりの実戦のためか反応がいまいちの場面も随所にあった。
 
好位から競馬ができるようになっており成長が伺える
 
順調に成長すればOP級の大器だろう。
 
 
 
【次走の注目馬】
 
・エルリストン・・・初ダート戦で圧巻のパフォーマンス。OPクラスの器だろう
・トップウィナー・・・初ダート戦で圧勝。距離延長でなお良し。昇級でも勝ち負け。
・ウェルカムゴールド・・・9か月ぶりの実戦。成長が伺える。OP級の大器。