競馬レース研究所

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重賞レース分析◆◆阪神大賞典◆◆

●対象レース

 
3/17(日)阪神11R 阪神大賞典(GⅡ)芝3000m  発走 15:35
4歳以上古馬による芝長距離重賞競争
 

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 ●出走馬能力分析

 
・ロードヴァンドール
 昨年暮れの休み明けから凡走続きだが元々重賞好走の実力馬。
 
・リッジマン
 2600m以上の長距離レースではかなり堅実な実績馬。
 
・ケントオー
 前走京都記念は着順ほど負けておらず(0.2秒差)上積みあれば好走も。
 
・ステイインシアトル
 長距離レースの実績はないが鳴尾記念(GⅢ)勝ちを含め阪神での好走が多い。
 
・ヴォージュ
 昨年5月より長距離レースを走るようになってから成績が向上している。
 
・シャケトラ
 実績、実力ともこのメンバーでは断然の存在。
 
 順調に使えてこなかった馬が中7週で出走。上積みも見込め面白い存在。
 
 

●データ

 
※ 過去10年阪神大賞典から集計
 
 
  

●結論

 
シャケトラが能力、実績から断然の存在だろう。
 
初の3000m戦ではあるが前走から上積みも見込め、データ上も隙がない。
 
コルコバードは前走、前々走の内容が良いだけに順調に使えて大幅な上積みがあった場合
 
大きく化けてくる可能性を秘めている。今回の鞍上も含めて魅力を感じる存在だ。
 
リッジマンは長距離レースでの高いパフォーマンスの安定性が魅力。
 
ステイインシアトル抜群のコース適性(2-1-0-0/3)と血統から抜擢。
 
ロードヴァンドールの実績は魅力的ではあるが、さすがに前走、前々走の内容から
 
復活までまだ時間が掛かると思わざる得ないだろう。
 
ケントオー年齢的にも上積み疑問で、ここを勝ち切るには厳しいだろう。
 
ヴォージュも堅実ではあるが、ここを好走するにはあと一歩足りない印象がある。