競馬レース研究所

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重賞レース分析◆◆スプリングステークス◆◆

●対象レース

 
3/17(日)中山11R スプリングS(GⅡ)芝1800m  発走 15:45
3歳馬による芝中距離重賞競争
皐月賞トライアル
 

 

 

●出走馬能力分析

 
クリノガウディー
 ここでは能力1枚上。前走の朝日杯でも4角行き場が狭く手綱引く不利がありながら盛り返している。
 
タガノディアマンテ
 きさらぎ賞強烈な決め手を見せる。1戦ごとに良くなっており成長力もありそう
 
・ファンタジスト
 実績No.1。朝日杯から更なる成長あれば好勝負。
 
・ロジャーバローズ
 使う毎に良くなっている。厩舎、鞍上とも魅力
 
・ヒシイグアス
 先行力と粘り腰、鞍上が魅力
 
 

●データ

※ 騎手、調教師、枠番、脚質、人気、種牡馬・・・中山芝1800mで集計

※ 間隔、前走着差・・・過去10年スプリングSから集計

 
 

●結論

 
中心はロジャーバローズ
 
1戦ごとの成長、血統、厩舎、鞍上強化、先行力など魅力で隙がない。
 
恐らく逃げるであろうヒシイグナスが2番手評価。
 
こちらも長力、血統、厩舎、鞍上が魅力的。
 
中山で先行力はとにかくアドバンテージになるだろう。
 
前走時点での能力最上位と思われるクリノガウディーが3番手評価。
 
データ上、減点材料が多く評価を落とした絶対能力でねじ伏せてくる可能性もある。
 
タガノディアマンテも成長力はありそうだが減点材料も多く、特に今回は先行力に疑問があり展開上の不利を考慮して評価を下げた。
 
ファンタジストは実績、鞍上とも文句はないが距離延長と前走からの上積み、成長に疑問があり朝日杯以上のパフォーマンスは難しいと判断し圏外とした。